北海道内最古の駅舎 旧室蘭駅舎  北海道 室蘭

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旧室蘭駅舎は1912(明治45)年に建造され、北海道内の駅舎の中では最古の木造建築です。築様式は、寄せ棟造りで、明治の洋風建築の面影を残す屋根や白壁づくりの外観、外回りは入母屋風で「がんぎ」と呼ばれるアーケード様式となっており、
全国でも珍しい建築物となっています。
1999(平成11)年7月には、「国の登録有形文化財」に登録され、2010(平成22)年10月には、JR北海道の「準鉄道記念物」に指定されています。
現在は室蘭観光協会として観光案内所として使用されています。
駅舎の隣にある公園に展示している車輪は、蒸気機関車の車輪です。

かって、機内炭鉱の積出港だった室蘭港。

室蘭本線で蒸気機関車で輸送していた面影をしのぶことができます。
室蘭は、近海で鯨とイルカのホエールウオッチングが間近に見ることがで

き、鯨の町としても知られており、室蘭郵便局の風景印図案も鯨と白鳥大橋に

なっています。


(撮影 2018年10月4日)

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by marupostakumi | 2018-10-07 08:36 | Comments(0)  

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