砂子の里資料館前 旧東海道 川崎宿 

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川崎市内には現在3基の丸型ポストが設置されています。旧東海道 川崎宿 「砂子の里資料館」前にある丸型ポスト」は6年前に川崎市立向小学校の校舎内に寄贈されたものを川崎宿の地域おこしにと市民有志の皆さんが同校の校長先生にお願いして譲り受け再設置されました。このポストは昭和39年製です。私と同じ年で親しみを感じます。
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# by marupostakumi | 2011-08-18 22:25 | Comments(0)  

戦時中に使用されていたポスト 鹿児島 霧島

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鹿児島県霧島市・霧島温泉「旅行人山荘」にある珍しいコンクリート製ポストです。
このポストは、1937年(昭和12)ごろから登場し、戦時体制が強化され、武器、弾丸などをつくるため、鉄製ポストが供出され、コンクリートや陶器製の「国策ポスト」とよばれるもので代用されたもので数少ない貴重なポストです。4年前から郵便ポストとして利用できるようになったそうです。激動の昭和の時代を見続け、戦後66年感慨深いものがありました。
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# by marupostakumi | 2011-08-02 03:33 | Comments(0)  

ピンクの幸運のポスト 島根 松江

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松江市殿町のカラコロ工房(旧 日本銀行松江支店)の一角にある「ピンクの幸運のポスト」

この丸型ポストは、もともと松江城山公園内の「興雲閣(こううんかく)」に郷土資料用に展示されていたもので、地元高校生のアイデアでピンク色に塗り替え、2010年7月よりカラコロ工房に移設展示していた。

「興雲(こううん)と幸運(こううん)」を引っ掛け 「こううん」を招くポストとして口コミで訪れる女性客 カップルが多く話題を呼び、2011年6月26日には、郵便ポストとして現役復帰しました。

ポストの下部に「えにしずく」と縁結びのロゴが表示されている。
えにしずくとは松江で降り注ぐ雨のことで「縁雫(えにしずく)」とよびます。 文字通り「良縁に恵まれる雫」という意味です。

「幸運のポスト」は一日一回、日本郵便松江郵便局が取集めを行っています。

一度、出掛けてみてはいかがでしょうか。

(撮影 2011年7月18日)

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# by marupostakumi | 2011-07-19 07:37 | Comments(1)  

「幸福の黄色い郵便ポスト」うちわのお知らせ

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被災地 宮城県大崎市にある「幸福の黄色い郵便ポスト」のうちわ(製作 ㈱郵便出版社)が
郵便局で発売中の「東日本大震災寄付金付葉書・切手」周知するため
全国の郵便局で約10万本配布されることになりましたのでお知らせいたします。

うちわはポリうちわとエコうちわ2種類です。
私が東日本大震災後 5月4日撮影した「幸福の黄色い郵便ポスト」写真が採用されました。
題字は、丸型ポストTシャツ「絆」をデザインした。名古屋市北区在住の書家 山本誠子です。

おおさき宝大使(大崎市観光大使) に就任し、少しでも「黄色いポスト」うちわが、復興の支援にお役に立てればと思います。

「幸福の黄色いポスト」うちわのお問い合わせは、
株式会社 郵便出版社(担当 小黒)
〒162-0801
東京都新宿区山吹町335番
TEL 03-3268-3734
FAX 03-3235-3423
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# by marupostakumi | 2011-07-17 03:34 | Comments(0)  

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丸型ポストTシャツ販売のお知らせ
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# by marupostakumi | 2011-07-17 03:30 | Comments(0)