めがねの町 鯖江に日替わり帽子ポスト登場 中河郵便局 福井 鯖江

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毎日日替わりで帽子をかぶせた丸型ポストが、福井県鯖江市にあると聞き、

早速 名古屋から電車に乗り出かけた。

福井県鯖江市は 眼鏡の町として知られているところで、日本製のメガネフレームの9割以上

生産されています。

鯖江駅から、2キロほどのところにある 中河郵便局前にその丸型ポストがありました。

毎日 いろいろな柄の帽子をかぶせて地域の人気になっている。

晴れの日はキャップ、雨の日には防水素材、雪の時はニットなど、天候に合わせてファッションを

楽しんでいる。

高野局長が1月、丸型ポスト上部の塗装が剥げてきて「寒そうでかわいそう」と帽子をかぶせること

を思いついたそうです。

2月上旬から、かぶせ始めた。高野局長の奥様のアイデアを取り入れて、不用になった衣類や

布団のシーツ、壊れた傘の布などを有効に使ってキャップやハンチング作った。

黄色や水玉模様、郵便配達員をイメージものなど、現在13種類まである。

帽子は毎朝、天候などに合わせて高野局長が選ぶ。近所の方からは「楽しい」「ホッとする」

とすっかり人気者の丸ポスト。

郵便局前の交差点で信号待ちするドライバーの目もとまるくらいだ。

塗装が剥がれて 傷んでいた丸型ポストも ポスト管轄している鯖江郵便局が、きれいに

塗り直しの連絡が高野局長に入った。塗装剥がし作業は、高野局長自ら業務の合間に1週間かけ

行い、最終塗装仕上げは、塗装業者が仕上げた。

ピカピカになった日替わり帽子ポスト 今日も地域の皆さんの心を和ませてくれます。

(撮影 2015年4月4日)
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by marupostakumi | 2015-04-05 05:17 | Comments(0)  

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