昭和の街角が残る風景が消える 岐阜 多治見

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(2003年10月22日 近所の小学生の皆さんと撮影 この子たちも社会人になってますね)

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(撮影 2016年10月22日)

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(撮影 2014年6月14日)

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(撮影 2014年6月14日)

10月22日 久し振りに懐かしいたばこ屋さんがある岐阜県多治見市、西田商店を訪ねた。
お店のおばちゃんと久し振りに話が出来て楽しい時間でした。

最初に、このお店を知ったのは、今から14年前でした。
お店は大正初期から営業しており建物も当時からのもので、ホーロー看板と丸型ポスト、店内は
お菓子や塩、たばこなどが並んでおり、すごく気に入り何度も訪ね、お店に来た子供達と触れ合い
昭和の雰囲気が残る貴重な駄菓子屋さんでした。

お店は2015年5月に閉店。建物も年内予定で解体されるそうです。
お店と共にあった丸ポストは、残していくそうです。

以前 郵便局から、丸型ポストの撤去の話もあったが、おばちゃんは「地域の皆さんが長年親しまれ、利用しているポストなので撤去はしない!」と断ったそうです。

なくなっていく 昭和のあるたばこ屋さん風景をしっかり目にとめて撮影した。

お疲れ様でした。
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by marupostakumi | 2016-10-25 07:07 | Comments(0)  

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