昭和の雰囲気が残る駄菓子屋さん 岐阜 多治見

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6月25日 久し振りに懐かしい駄菓子屋さんがある岐阜県多治見市、西田商店を訪ねた。
多治見市は日本一暑いところで知られているが、この日は気温も31度で暑かったです。
お店のおばちゃんと久し振りに話が出来て楽しい時間でした。

最初に、このお店を知ったのは、今から7年でした。
お店は大正初期から営業しており建物も当時からのものです。ホーロー看板と丸型ポスト、店内はお菓子や塩、たばこなどが並んでおり、すごく気に入りました。昭和の雰囲気が残る貴重な駄菓子屋さんです。

おばちゃんも「最近は携帯電話・メールの普及で切手・印紙を買い求める人が少なくなっている」と

やはり時代の流れでしょうか。

おばちゃんには、「体に気をつけて、ゆっくりでいいから、長くお店をつづけてくださいね。」
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by marupostakumi | 2011-06-26 02:42 | Comments(1)  

Commented by まんじゅう屋のきた川 at 2011-06-26 08:47 x
昔はあちらこちらにありましたよね。今や街中では見かけなくなりました。子供達の社交場だったんですけどね。いろいろと先輩方から学びましたよ、僕も。

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