「赤いポスト白書」阪神大震災で活躍した郵便職員のお話です。

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被災地へ郵便職員の方が窓口業務、配達業務、御苦労様です。敬服いたします。
今回「赤いポスト白書」白川書院発行の本を紹介します。本書は平成7年1月17日、「阪神・淡路大震災」壊滅状態の町の中、被災者の心のパイプラインを懸命につなぎ続けた郵便職員の方々の活躍をまとめた記録誌です。
読んでみて、当時の大混乱の中、郵便局は郵便業務や保険業務を迅速に再開し、利用者に経済的な安心感をもたらしたばかりでなく勇気や希望も与えて感動ました。
またおびただしい救援物資の区分け、配達を通じて郵政マン同士の応援にも心を打たれました。
是非皆さんに読んでいただきたいです。
在庫もございますので、下記の紀伊国屋書店HPもしくはお近くの書店で注文できます。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4786700193.html
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by marupostakumi | 2011-03-21 07:03 | Comments(3)  

Commented by たけしくん at 2011-03-21 23:15 x
ポストマン、
おそらく今も東北で活躍中でしょう。
たとえ町は流れても、
ポストマンの頭の中には町が生きている。
ポストマンは地域そのものなんです。

Commented at 2011-03-25 10:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by felizmundo at 2016-07-16 20:19 x
先週、広島の宮島に行ってきました。差出箱1号丸型ポスト2基と偶然出会えました。後で調べたら、まだ他に4基あったみたいでした。庄司さんは宮島は行ったことがありますか?いいところでしたよぉ~。

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